2009年04月24日
神奈川県F社様よりご依頼

壁から剥がした元見本を送って頂きました。45二丁の形状は平になります。
薄茶色でまだら状のような釉薬模様が見えます。釉薬を重ね掛けして、内から出てくるような模様を再現してみようと試作しました。

写真中央右側のテスト品をご覧下さい。
茶色のドロ釉薬をまばらに吹きつけ、その上からマットな釉薬を吹きつけてみましたところ、思い通りの質感がでました。

お客様に合格を頂いたので、本生産にはいりました。
出荷品と元見本を並べた大きな画像はこちら
試作までは職人さんが手で釉薬を吹いています。
この感じを量産用に機械で出せるように調整します。
合格品と出荷品、元見本を比較してみて下さい。






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