2009年07月28日
東京都Y社さまよりご依頼です。


元のタイルがやってきました。同じ物件で二種類のグレーの石面45二丁タイルと白の45角タイルの依頼です。

グレーのほうは、断面を見るとわかりますが、土に色のついた無釉タイルです。
白い粒や茶色い土の粒などと一緒にぎゅっと固めたものです。
元は無釉タイルですが、釉薬で色を合わせます。

艶のない釉薬でをつかって、斑点やギセキで雰囲気を似せます。
こういったものは近くで見るとやはり表面の表情は、ちがいますが、
離れて見ると色は、近いものができています。

こちらはまったく対照的なもので、艶のある乳白釉のようなものがかかったものです。
これらのなかでお客さまがOKした色で生産します。

工場での生産が終わりました。
決定した色で生産しても、手作業で掛けたものと工場で生産したものではまた多少変わってきます。







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