2009年10月29日

東京都W社様よりご依頼です。

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現場から剥がしてきた元のタイルです。

海鼠釉のような釉薬です。多くかかった部分が乳濁しています。

掛かった量によって水色に乳濁した部分の量がかわるので色も変わってきます。

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近くで見ると淵の方は透明で中央はもやっと水色になっています。

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二色目です。

こちらは紺色の艶のある釉薬がかかったものです。

表面に透明のコーティングがしてあり、それが剥がれたりして汚れたような感じになっています。

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近くで見るとこちらももやっとした質感になっています。

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釉薬のテスト段階です。

水色のほうは近い色になってきています。

紺色のほうはもう少し近づけたいところです。


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