2010年03月05日

東京都T社様よりご依頼です。

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壁から剥がしたタイルです。

このタイルを元に色を合わせていきます。

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元のタイルを近くで見るとこのような質感です。

このタイルは釉薬がかかったものではなく、

土に色がついているものなので乾いた質感をしています。

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釉薬の色を合わせている段階です。

離れて見てみると、現場に貼られているタイルに近い色になってきています。

一緒に貼っても違和感なさそうです。

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現場のタイルとテストピースのタイルの比較です。

テストピースのほうは二度釉薬を掛けています。

無釉タイルの粘土の粒を表現するために

白い釉薬で下地として細かい斑点模様を掛けて多少の凸凹と色の雰囲気を出しています。

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