2010年03月19日
東京都G社様よりご依頼です。

タイルが送られてきました。
壁から剥がしたもので、このタイルを元になるべく近い色に色を合わせて生産します。

艶のある水色の釉薬がかかっています。
近くでみると均一な色ではなくてもやもやした色になっています。

元のタイルから、釉薬の質や色、どういう掛け方をしているものかを見て
釉薬屋さんに何色かテストピースを作ってもらいます。

今回のタイルは二度釉薬を掛けます。
一度目は上の写真のような斑点模様を、二度目は艶のある水色の釉薬をかけます。
そうすると元のタイルのようにもやもやした質感になります。
これから何度かテストを繰り返し色を近づけます。







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